スタッフ紹介 | 茨城・福島・東京の声楽レッスン・声楽療法レッスン|イタリアベルカントセミナハウス

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スタッフ紹介

声楽指導

佐藤 宏之

佐藤 宏之

指揮者・芸術監督・声楽家(Bariton 二期会会員)
音楽への大きなきっかけは、NHK交響楽団の薗清隆氏(宮内庁雅楽部を兼務)にホルンを師事したこと。
武蔵野音楽大学器楽科卒業、ブルガリア留学、イタリア留学(国立パルマ音楽院声楽科)を行い、以後現在まで、北イタリア・ナポリを中心に、声楽家として招聘され好評を得ている。
イタリアでは、ミラノスカラ座トレーナー アンジェロ・ベルタッキに師事。

42歳より、新星日響(現東フィル)楽団長からの推薦により、指揮法を佐藤功太郎に師事。
オペラ副指揮を歴任。群馬交響楽団に於いて指揮者の修業。
オーケストラ指揮者として、プラハでのジュネス音楽祭の指揮者に選ばれ「ジュネス音楽祭記念オーケストラ」を指揮し、欧州デビュー。それをきっかけに日本・欧州での指揮活動を歴任。

新星日本交響楽団(現東京フィルハーモニー交響楽団)、神奈川フィルハーモニー管弦楽団群馬交響楽団の弦楽合奏の現代音楽などを指揮。
現在、東京ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。
1983年、自身の力量を充実させ地域の文化発展に寄与する目的で、水戸・つくばフィルハーモニー合唱団を創立。
NPO法人「国際声楽療法協会」を設立、理事長に就任。

ブダペスト、リスト音楽院大ホールでの「カルミナ・ブラーナ」ライブ演奏はじめ多くのCDが発売されている。
NPO法人「国際声楽療法協会」を設立、理事長に就任。
合唱王国福島に於いて、ふくしま「第九」の会理事長に就任。

佐藤 あけみ

佐藤 あけみ

東京都生まれ、武蔵野音楽大学声楽科を卒業。
1978~80年、イタリア国立パルマ音楽院声楽科に留学。
小田清、中澤桂、スカラ座トレーナーのアンジェロ・ベルタッキの各氏に師事。
オペラ「フィガロの結婚」や「ドンジョヴァンニ」「魔笛」などをレパートリーとする。
茨城オペラ10周年記念、オペラ「夕鶴」の主役にノミネートされオーディション選考の結果、“つう"の役を得、好演、その結果NHKのTV番組「音楽の好きな町」でも“つうのアリア"(尾高忠明指揮)で出演。

星出豊、三石精一、Foluker・Lenicke、尾高忠明、汐澤安彦など多くの有名指揮者と共演、コンサートやオペラに出演。
リサイタルは東京、茨城、イタリアで多数行った。
つくばフィルハーモニー合唱団常任指揮者、ソリストとして「レクイエム」「マタイ受難曲」「メサイア」「第九」「ロ短調ミサ」などをオーケストラと共演した。
合唱団の演奏旅行でドイツ、スペイン、イタリアとの交流演奏、プラハのジュネス音楽祭で日本歌曲を歌うなど国際交流にも貢献している。

内蒙古大学外国語学部「日本文化論・日本語」担当教授。
茨城県文化課の依頼で、数々の学校公演、オペラ“フィガロの結婚の伯爵夫人”“おこんじょうるりのおばば様”の役で出演。
土浦短期大学講師、中国内蒙古大学客員教授などで指導する。
現在も「アンジェロ・ベルタッキ式ベルカント発声法」で声楽のレッスンを行い、多数の後進を育てている。

ピアニスト

鈴木架哉子

鈴木架哉子

東京音楽大学付属高校を経て東京音楽大学器楽科を卒業。
主にイタリアオペラをレパートリーの中心とするコレペティトーレとして数々のカンパニーに音楽スタッフとして参加する他、演奏会でもオペラのオーケストラパートを多数務める。
歌い手の心理に沿ったコレペティーション(歌手へのコーチング)や、的確なスコアリーディングで多くの指揮者・歌手からの信頼を得る。
合唱の分野では東京薬科大学合唱団他、9団体にてピアニスト・指導を務め、宗教合唱曲のレパートリーも多く持つ。
また、地元の多摩地区を中心にオペラ愛好家団体や声楽サークルでの指導にもあたる。
町田シティオペラ協会、板橋区演奏家協会、日本ドイツリート協会、やまと国際オペラ協会、ルミニアーモ・オペラ、PTN、それぞれ会員。

水村香代子

水村香代子

洗足学園短期大学音楽科卒業。
在学中より器楽・声楽の伴奏活動を始める。ピアノを鈴木いくみ、伴奏法を前田佳世子、声楽を佐藤あけみ各氏に師事。
つくばフィルハーモニー合唱団のピアニストとして経験を積む。
同合唱団のセビリア(1993年)、ナポリ(2012年)演奏会の他、近年は佐藤宏之氏の演奏会などで伴奏を務める。

浅川みつ子

浅川みつ子

愛知県立芸術大学ピアノ科卒業。
ウィーン音楽大学夏期講習参加。
名古屋音楽学校講師、名古屋二期会ピアニストを経て、大分・東京と移り住み取手には平成元年から在住。
NHK.FM「夕べのリサイタル」NHK.TV.「音楽の広場」などに出演。
おかあさんコーラス全国大会にてひまわり賞及びグランプリ受賞。
小貝川フラワーカナルのコンサート、ムジツィーレンコンサート、魔法使いの弟子コンサートに毎年出演。
現在、「イタリアンセミナハウス」等で音楽活動をしながら、ピアノ教室、M.Aの会(ミュージックベル)等で後進の育成にあたっている。

小松崎裕子

小松崎裕子

声楽家(メゾ・ソプラノ)、ピアニスト 水戸第三高等学校音楽科(ピアノ科)卒業。
東京音楽大学音楽学部 音楽学科 音楽教育専攻 卒業。
声楽家として、オペラや合唱曲ソリストとして出演。
他にも多数の舞台経験を積んだ経験を生かし、合唱指導にも携わる。
また、レッスンや合唱練習でのピアノ伴奏も行なっている。
音楽を心から楽しめることが何よりの幸せ。
音楽で感動を与えられるようになりたいと思っています。

古川 美月

古川 美月

茨城県立取手松陽高校音楽科を経て、東京音楽大学ピアノ科、同大学大学院伴奏科卒業。
これまでにピアノを上仲典子、菊地裕介、伴奏を水谷真理子、山洞智、広瀬宣行、室内楽を門脇大樹の各氏に師事。
佐藤宏之指揮予定の作品
チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」
ベートーヴェン「交響曲第九番(合唱付き)」 などの練習ピアニストとして仕事を開始。

柳沢 慶子

柳沢 慶子

福島県立安積女子高校卒業後、武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻に進む。
これまで、リサイタルを5回、他、自治体や団体からの招聘を受けての演奏多数。
"魂のこもった演奏(福島民報新聞)"と評され、多くの聴衆の感動を呼ぶ。
福島市内"柳沢慶子ピアノ教室"では、幼稚園児から小中高校生、受験生、社会人までの指導。更に意欲のあるピアノ教師への再教育にも力を入れている。
「合唱王国」「日本合唱の聖地」などと言われて久しい福島の合唱団ピアニストとして数多くのコンクールに出場。全日本合唱連盟より"優秀伴奏者"として表彰を受ける。
ショパン作曲「ピアノ協奏曲第1番」ベートーベン作曲「ピアノ協奏曲第5番“皇帝"」などを演奏。
福島県文化センター大ホール「スタインウェイピアノの弾き込みピアニスト」にも就任。

声楽・歌 講師

鈴木 のぞみ

鈴木 のぞみ

宝塚歌劇団志望&子ども達